どうやって家庭教師の生徒を募集するか

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個人契約での家庭教師の探し方、個人契約の注意点、良い家庭教師会社の見分け方などを紹介します

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更新日 2011-08-24 | 作成日 2007-11-13

どうやって家庭教師の生徒を募集するか

 家庭教師をやってみたいと思ってもなかなか生徒さんを集めることが出来ないことがあります。また住んでいる地域や学歴なども影響してくるのが現実かもしれません。ここでは上手な生徒さんの集め方の例を紹介してみたいと思います。

大学の求人課で探す

 学生さんの場合は大学の求人課で家庭教師の求人を探すことが出来ます。ただし数は限られますし求人数も大学の知名度に左右されてしまいます。またあまり高額な時給の案件はないかもしれません。

友達や先輩に紹介してもらう

都合で受け持っている生徒さんの家庭教師が出来なくなったり、卒業や就職活動などで家庭教師の引き継ぎを頼まれることはあると思います。また兄弟姉妹の家庭教師を探しているご家庭もよくあります。常に自分が家庭教師をやりたいということを周囲に話しておきましょう。

親戚や近所の知り合いに紹介してもらう

 近所のつてで家庭教師が出来れば、通うのも楽です。ただし、成果が上がらなかった場合はあまり近い関係ですと後々嫌な思いをすることがありますので、責任が大きかったり、難しい依頼は断った方が良いかもしれません。

スーパーなどの掲示板に生徒募集広告を出す

 昔から家庭教師の生徒募集の定番の方法です。しかし、個人情報保護の関係かスーパーの掲示板も減っています。また電話番号を掲示するのは女性には危険ですし、あまりおすすめ出来る方法ではないでしょう。

家庭教師センターに登録する

 とりあえず大手の家庭教師センターに登録すれば家庭教師の依頼はあるようです。しかし、大手で生徒数が多いほど、時給が低かったり、いろいろトラブルを抱えているという現実もあります。高額教材の販売がメインの悪徳業者もあるようです。とりあえず家庭教師の経験を積む意味で1年くらいセンターで働いてから、個人契約で生徒さんを募集するのがいいかもしれません。
家庭教師センターに関する情報は、口コミ掲示板などで得ることをおすすめします。評判の悪い所は登録しない方が無難でしょう。

個人契約サイトに登録する

 個人契約のサイトは多くありますので、出来るだけ多くのサイトに登録してみましょう。ただし、個人契約の場合時給は低め(2000円前後)、理系科目を教えられる、女性である、有名大学生、または出身という条件であればすぐ生徒さんは見つかりますが、それ以外はなかなか依頼が来ないというのが現状です。筆者自身も2500円で募集していた時は、多くの依頼がありましたが、3000円にした途端、さっぱり連絡が来なくなったという経験をしています。

 高時給で登録する場合、中学受験のプロである、医学部受験の指導が出来る、社会人の資格試験、小論文や英語のライティングの指導が出来るなどの付加価値が必要です。しかし、時給が低い方が、時間や週回数を増やしてくれるケースもありますので、よく考えて登録しましょう。まずは時給を低めに登録して、3ヶ月後や成績が上がったらアップするような交渉をしてみるといいかもしれません。

→個人契約サイトの紹介はこちら

自分のホームページやブログを作る

 自分の指導力や経験をPRで切るようなホームページやブログを作ることは生徒さんを集めるのに有効な方法です。ブログやホームページの文章を読めば、家庭教師の人柄もある程度分かるので親御さんも安心して問い合わせをすることが出来るでしょう。受験算数の解法や、国語の勉強法などを載せておけば、ご自分をPRすることができます。プロの家庭教師の方には特におすすめします。

 ただし、経験が少ない家庭教師の場合、逆効果になることもあります。塾講師や家庭教師の経験、自分の勉強法などを多く書いてから、生徒さんを募集してみましょう。

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